レコード大賞の選考基準がおかしい!やらせ疑惑で今年も安定の大炎上!

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レコード大賞の選考基準がおかしい!やらせと思う人に、レコード大賞の選考基準がおかしい!やらせ疑惑で今年も安定の大炎上!という記事を書きます。

今年も第64回 『輝く!日本レコード大賞の放送が近付いてきて、出演するアーティストの選考基準に疑問をもっていませんか?

こちらの番組ですが、ご長寿人気番組で幅広い世代の方から注目度も高いこともあり、毎年SNS上で炎上しています。

その炎上理由は選考基準がおかしい、やらせではないかと必ず盛大に盛り上がります。

今回は、毎年必ず大炎上する、選考基準がおかしいのは本当なのか、やらせ疑惑について詳しく書いていこうと思います。

芸能界の事務所の闇や、過去に報道されたやらせの疑惑についても書いていきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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レコード大賞の選考基準がおかしいけど番組はやらせ?

レコード大賞選考基準おかしいやらせ

毎年、レコード大賞の受賞者やノミネート曲の選ばれる基準がおかしいと必ず話題になりますよね。

主催の日本作曲家協会の公式サイトには、日本レコード大賞の審査基準記載があります。

作曲、作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。

優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る

出典:レコード大賞HP

この審査基準に沿って選ぶと、今年を代表する人気の楽曲が選出されると思います。

しかし、毎年のごとく有名ではない曲ばかりと炎上、やらせではないかとすでに都市伝説化されています。

2021年度(第63回)は、Da‐iCEの《CITRUS》がレコード大賞最優秀作品賞に選ばれました。

こちらの曲は、2020年のドラマ極主夫道主題歌で、少しずつ人気が出て2021年9月までにストリーミング再生1億回

TikTokでもこちらの楽曲を使った動画がたくさんアップされていました。

ですがDa‐iCEは昨年の時点ではアーティストとしてまだまだ知名度が低く、放送終了後はSNS上で『誰それ?』『審査基準がわからない』と大炎上。

審査基準に大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品と記載がここあるにも関わらず、たくさんの方が誰?となりました。

これは、やはり選考基準がおかしいからではないでしょうか?

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第64回の日本レコード大賞も安定の大炎上

Iphone, レコード大賞選考基準おかしいやらせ

毎年恒例ですが、今年もノミネートされたアーティストの発表が終わりSNS上でたくさんの意見がありました。

  • 『レコード大賞髭男入ってると思ったー』
  • 『坂道グループどころか48グループもでれないんか』
  • 『あいみょん入ってないの納得できん』

知名度のあるし、メディアで活躍しているアーティストのノミネートがありませんでした。

アニメチェンソーマンのopやシンウルトラマンの主題歌を務めた米津玄師や、大ヒットしたSPY×FAMILYのopやドラマSilentの主題歌を務めたOfficial髭男dism、は今年かなり活躍されているアーティストです。

私を含め皆さん期待していたのに出演されないことにガッカリしている声が多かったですね。

このように、審査の基準に忖度があるのではないかと疑問視され、SNS上でやらせと炎上してしまう理由なのかもしれません。

レコード大賞のやらせ疑惑はいつから?

日本レコード大賞は1959年から始まっており、60年以上前から続いていますが、(第29回)1987年頃からやらせ疑惑が浮上していたようです。

1987年に近藤真彦さんが愚か者でレコード大賞を受賞しました。

しかし、年間売上ランキングでも上位というわけでも無く、審査基準の大衆の強い支持を得たというものに当てはまらないんじゃないかと視聴者からおかしいという声が上がっていました。

その2年後の美空ひばりさんが亡くなった年は、誰もが美空ひばりさんが大賞をとると思っていましたが、ウインクの淋しい熱帯魚が大賞をとり、本人も驚きを隠せなかったそうです。

そこから真相はわかりませんが、(第57回)のレコード大賞の件で2016年には週刊誌でやらせが世間に明るみになりました。

おかしい審査基準やらせ疑惑はおよそ30年前から起こっているんですね。

第29回以降のレコード大賞受賞者まとめ

レコード大賞選考基準やらせおかしい

やらせ疑惑が出てからほぼ毎年のように、おかしいと言われているので第29回〜第63回のレコード大賞受賞者をご紹介します。

年代 楽曲 歌手名 年代 楽曲 歌手名
第29回(1987) 愚か者 近藤真彦 第47回(2005) Butterfly 倖田來未
第30回(1988) パラダイス銀河 光GENJI 第48回(2006) 一剣 氷川きよし
第31回(1989) 淋しい熱帯魚 Wink 第49回(2007) コブクロ
第32回(1990) 恋唄綴り/おどるポンポコリン 堀内孝雄/B.B.クィーンズ 第50回(2008) Ti Amo EXILE
第33回(1991) 北の大地/愛は勝つ 北島三郎/大事MANブラザーズ 第51回(2009) Someday EXILE
第34回(1992) 白い海峡/君がいるだけで 大月みやこ/米米CLUB 第52回(2010) I Wish For You EXILE
第35回(1993) 無言坂 香西かおり 第53回(2011) フライングゲット AKB48
第36回(1994) innocent world Mr.Children 第54回(2012) 真夏のSounds good ! AKB48
第37回(1995) Overnight Sensation
〜時代はあなたに委ねてる〜
trf 第55回(2013) EXILE PRIDE
〜こんな世界を愛するため〜
EXILE
第38回(1996) Don’t wanna cry 安室奈美恵 第56回(2014) R.Y.U.S.E.I. 三代目 J Soul Brothers
from EXILE TRIBE
第39回(1997) CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵 第57回(2015) Unfair World 三代目 J Soul Brothers
from EXILE TRIBE
第40回(1998) wanna Be A Dreammaker globe 第58回(2016) あなたの好きなところ 西野カナ
第41回(1999) Winter,again GLAY 第59回(2017) インフルエンサー 乃木坂46
第42回(2000) TSUNAMI サザンオールスターズ 第60回(2018) シンクロニシティ 乃木坂46
第43回(2001) Dearest 浜崎あゆみ 第61回(2019) パプリカ Foorin
第44回(2002) Voyage 浜崎あゆみ 第62回(2020) LiSA
第45回(2003) No way to say 浜崎あゆみ 第63回(2021) CITRUS Da-iCE
第46回(2004) Sign Mr.Children

2年以上連続して受賞しているアーティストのご紹介!

3回連続+もう1回(4回)受賞しているアーティスト

  • EXILE:第50回(Ti Amo)、第51回(Someday)、第52回(I Wish For You)、第55回(EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜)

 

3回連続して受賞しているアーティスト★

  • 浜崎あゆみ:第43回(Dearest)、第44回(Voyage)、第45回(No way to say)

★2回連続して受賞しているアーティスト

  • 細川たかし:第24回(北酒場)、第25回(矢切の渡し)
  • 中森明菜:第27回(ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕)、第28回(DESIRE -情熱-)
  • 安室奈美恵:第38回(Don’t wanna cry)、第39回(CAN YOU CELEBRATE?)
  • AKB48:第53回(フライングゲット)、第54回(真夏のSounds good !)
  • 三代目 J SOUL BROTHERS:第56回(R.Y.U.S.E.I.)、第57回(Unfair World)
  • 乃木坂46:第59回(インフルエンサー)、第60回(シンクロニシティ)

 

連覇なし・2回受賞したアーティスト

    • 橋幸夫:第4回(いつでも夢を・橋幸夫/吉永小百合)、第8回(霧氷)
    • 五木ひろし:第15回(夜空)、第26回(長良川艶歌)
    • Mr.Children:第36回(innocent world)、第46回(Sign)

受賞の回数があきらかにおかしい

連続で大賞を取ったり、連続じゃないけど回数多いアーティストがいますよね!

急に数年連続で大賞を取って、そこから大賞を全然とれなくなったり、あまり売れていない方が受賞したりと違和感があります。

レコード大賞とは、その年のヒット曲が対象になるわけでもありません。

しかし、ファン層の熱いジャニーズグループが数件しか見当たらないことが闇化もしれません。

あの事務所は、各アーティストごとに、ギネス級の記録を持っているしファン層が手厚くCDもジャンジャン売っていると思うんですが…。

よくCD売り上げがミリオン達成など聞いていたそうな…気がしませんか?

レコード大賞のやらせ疑惑は週刊誌もリーク!

レコード大賞はヤラセ疑惑・おかしいという情報は、週刊誌でも度々特集されています。

某アーティストは、プロダクションから事務所へ1億800万の請求書が届いたと報道され、当時話題になったこともあります。

請求書の品名の欄には[年末のプロモーション業務委託費として]と記載があったことから疑惑と批判が相次ぎました。

週刊誌の影響力は大きく、お金が影で動いているのではないかという世間からも注目を集めていました。

話題にはなりましたが、その後、説明や謝罪会見が行われたこともないので謎は迷宮入りです。

どの業界でも、売り出すためにはプロモーション費用がかかりますので事務所が大きければ優位になるということもあるのかもしれません。

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アーティスト側から出演に対しNGを出している可能性もある

レコード大賞やらせおかしい

今回調査をしてみてひとつ思いましたが、アーティスト側からレコード大賞の受賞の断りをしている可能性もあると思いませんか?

万が一、事務所の力や財力に影響されるのであれば、どなに有名なアーティストが受賞してとしてもレコード大賞に選ばれる可能性が低りますよね。

最後は、大きなお金があるところが受賞すると分かっていたら、アーティストも出演したくないのではないかと推測します。

アーティストもレコード大賞がおかしい・やらせと気付いている可能性大

近年の傾向と流行りとが基準が読めない分、アーティストがおかしい・やらせと気付いているのではないでしょうか?

今年も安定的に大炎上しますが、きっと出演者は事務所の大きさや権力を持っている会社などをし知っているかもしれませんね!

しかし、これだけ歴史のある大人気テレビ番組なのでおかしい・やらせということのない判断で大賞を決めてほしいですよね!

 

レコード大賞の選考基準と時代背景が合っていない可能性も

近年、アイドルを売るためにCDの握手券を添付したり、購入特典を豪華にしたりなどレコード会社の商法も変化しています。

また、CDを購入しなくても、音楽配信サービスのサブスクで聞き放題であったり、YouTubeなどで無料で楽曲を楽しめる時代です。

しかし、アーティスト側も音楽に対して意志がありますので、サブスクやYouTubeなどを解禁していないという方も多く見られます。

音楽の楽しみ方もアーティストの思考も、多様化しているので、レコード大賞の選考基準も時代背景に合っていないという問題も出ています。

CD(レコード)の売り上げだけでは、流行りはつかめないでしょう!

レコード大賞の選考基準がおかしい・やらせまとめ

レコード大賞の選考基準がおかしい!やらせと思う人に、レコード大賞の選考基準がおかしい!やらせ疑惑で今年も安定の大炎上!という記事を書きました。

レコード大賞の選考基準が不明確だと毎回、必ずといっていいほど大炎上します。

もしかしたら、レコード大賞で流行、今年の顔がわかるという認識をしている私たちが間違っているのかもしれません。

週刊誌でやらせ疑惑が浮上してしまうこともありますが、私たちの知らない大人の世界があるのかもしれません。

ただ、自分自身が流行についていけていないだけかもしれません!

これからも安定の大炎上をするほど、みなさんの関心を持っているレコード大賞を応援していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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