育業・育児休業との違いは?令和は一緒に育てる子育ての環境つくり!

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育業・育児休業との違いについて分からない人に、”育業・育児休業との違いは?令和は一緒に育てる子育ての環境つくり!”という記事を書きます。

29日、愛称は東京都庁で開催した「育休取得応援サミット」にて小池百合子知事から重大発表があちました。

それは、”育休”に代用する名称を公表です。

「こどもスマイルムーブメント」の一環で、東京都が推進する、社会全体で子供を大切にする気運を醸成し、安心して働き、子育てができる環境づくりを目指す取り組み一般公募していた育児休業の愛称のことです。

4、5月の応募総数8825件の中から、選考委員による選考や商標確認などを経て決定しました。

小池百合子知事は「(育休という言葉にある)休むというイメージを一新する。

様々な場面で活用し定着させていきたいと話しをされました。

  • 未来を担う子供を育てる大切で尊い仕事である
  • 「仕事」「努力して成し遂げること」という意味がある「業」を合わせている。
  • 苦労も大きいが、その分、幸せも大きいのが育児であり、育児は正に育「業」であるとしている。

同サミット内でこのようなお話をされており、私たち子育て世代の人には興味深い話題ではないでしょうか?

これから、”育業”が世の中に定着していくと思います。

現在の育児休業についてまとめてみます。

 

 

出典:YouTube https://youtu.be/YoFzSzC6wTk

現在の育児休業の現状

 

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育休取得率は女性が8割を超えるのに対し、男性は1割強にとどまっています。

2022年度より、改正育児・介護休業法」が施行され男性がより育休を取得しやすい環境が少しずつ整備されつつあります

日本における、2020年度の男性の育休取得率は12.65%で、社会に浸透しているとは到底言い難いのが現状です。

育児休業取得率の推移

 

出典:公益財団法人 生活保険文化センター https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/799.html

公益財団法人 生命保険文化センター

【調査結果】育業、約4割が期待せず

 

 

コネヒト株式会社から調査資料が発表されました。

名前を変えただけだは、目に見えた変化はないのではない。

仕事内容は変らないので休みが取りづらい現状が変わらない限り変わらないなどのマイナスな意見も調査でありましたが、休みのイメージを払拭することに繋がるもしくは、男女問わず、出産、育児の経験が無い場合には具体的な過ごし方のイメージがつかないので(自分もそうだった)名前から変えてみるのは大いにありだと思います。

など多数の意見が寄せられました。

出典:コネヒト株式会社 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000019831.html

しかし、約4割の人が期待していなくても6割位の人が希望を持っているので愛称が定着したら効果をさらに感じれるかもしれません。

 

育児休業と育業の違い

育児休業制度

 

子が1歳(一定の場合は、最長で2歳)に達するまで(父母ともに育児休業を取得する場合は、子が1歳2か月に達するまでの間の1年間<パパ・ママ育休プラス>)、申出により育児休業の取得が可能
また、産後8週間以内の期間に育児休業を取得した場合は、特別な事情がなくても申出により再度の育児休業取得が可能<パパ休暇>

出典:イクメンプロジェクト 公式ホームページ

育てる男が、家族を変える。社会が動く。イクメンプロジェクト
イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。イクメンがもっと多くなれば、妻である女性の生き方が、子どもたちの可能性が、家族のあり方が大きく変わっていくはず。そして社会全体も、もっと豊かに成長していくはずです。

育業

 

東京都庁小池百合子さんが、一般公募から決定した育児休業の愛称のこと。

「育児のために『仕事を休む』のではなく、『大事な仕事である育児』に取り組む。誰もがそう考えるマインドチェンジを進めてまいりましょう。

女性だけではなく、より多くの男性にも職場の業務と同じように『育業』してほしいと思います」などコメントをしています。

育業を意識して男女ともに子育てに参加しよう

 

 

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会社の規約や現状が変わらなくて、育業を取得したいのにできない人も現時点で多いのではないでしょうか?

これを機に、働き方、家事育児の分担など家族で話し合ってみましょう。

仕事をしながら家事、育児に参加するパートナーのご負担もかなり増えストレスの原因になってしまうこともあります。

しかし、産後の女性は体の変化やホルモンバランスの乱れから情緒不安定になりがちです。

また、幸せな反面、慣れない育児やその環境からお母さんも日々奮闘されている事でしょう。

この”育業”を機に是非家族で育児について話し合いましょう

 

 

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